「呪いの怖い話」の記事一覧

夜叉の時間

恐怖案内人

ある村では、夜中に外出することが、固く禁じられていました。 深夜0時から5時までは、いかなる理由があろうとも家を出てはいけないという掟があったそうです。 深夜0時から朝方5時までは、夜叉の時間なので、人間は活動してはいけ・・・

古い村の恐ろしい風習

恐怖案内人

この話は、父親がある山深いキャンプ場でキャンプをしている時にたまたま一緒になった男の人から聞いた話だそうです。 そのキャンプ場は登山者に人気の山の麓にあり、登山者が利用するキャンプ場で、その日は3人の利用者がいました。

古民家の日本人形の呪い

怖い話都市伝説案内人

私の友人に物静かでいつも虚ろな目をしている現実離れしたS子がいました。 とても整った顔立ちをした美人なのですが、話をしていても上の空な感じなので周囲からは気味悪がられることが多かったようです。

猫の呪い

怖い話都市伝説案内人

僕が小さい頃、F君という中の良い友達がいました。 F君は優しい性格で、道端で拾った野良猫2匹を近所の廃墟で保護していました。 毎日、朝学校に行く前と帰りに廃墟で餌を与えるのが日課になっていたのです。

祟り神の祠

怖い話都市伝説案内人

ある山間の集落の外れの山奥に必ず祟られる「祟り神の祠」というのが存在します。 その祠は、険しい崖の中腹の少し抉れた部分にあって、誰が何のために作ったのか見当もつかないということです。 そもそも、その祠の存在が解ったのは、・・・

13階段の家

恐怖案内人

これは、僕の友人の家族に起こった実話です。 僕が中学校の時、友人のMの一家が引っ越すことになりました。 アパートに家族4人で暮らしていたM一家は、中古の安い一軒家を見つけ、家族全員一致で購入することになり、築18年という・・・

度の過ぎたイタズラ

恐怖案内人

友達のM子は度を越えるイタズラが大好きで、周囲の人々から煙たがられる存在でした。 男友達のFは、転校初日にM子に交際を申し込まれましたが、それはもちろん嘘。 次の日に「びっくりした?嘘だよ?」と簡単に別れを告げられたとい・・・

狂った家族

恐怖案内人

今からお話しするのは自分の実体験です。 自分は23歳の男で実家暮らしの弁護士です。 家族は父、母、弟の4人家族で、弟はこの春から就職のため一人暮らしを始める予定でした。 その日も夕食後、居間で父、母、俺でTVを見ながら、・・・

恐怖のトンネル

恐怖案内人

これは中国地方にある名原峡という場所の話です。 ここは秋は紅葉などがとてもきれいで、観光客が多いのですが夜は有名な心霊スポットです。 この話は私の友人が実際に体験した話です。 名原峡の怪談は有名で、名原峡に向かう道中に車・・・

聞こえた声

怖い話都市伝説案内人

これは知人から聞いた話です。 広島県で昔橋げた落下事故という大きい事故がありました。 これは、アジア大会が行われる際にドームから市内が遠い事もあり道路の上にモノレールを走らせる為に作られる予定でした。 現在はそのモノレー・・・

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