霊界の善と悪

サイト内検索

私の友達に、霊が見えるというか、変わった事をいう人がいました。

仮にその友人をFとし、その考え方を書きたいと思います。

Fは、霊や神といった存在の意識を感じる事ができ、交信できると言ってました。

スポンサーリンク

Fが言うには、神と悪魔とかいう存在は、善と悪で分かれていると言います。

神様や天使は良いおこないをする者で、悪魔は悪いおこないをする者という事なので、普通に理解できました。

Fが言う良いおこないと悪いおこないというのは人間界の警察やと暴力団の立場と同じで、良い人、悪い人とは違う観念で存在していると言います。

たとえれば、2つの派閥があり、武力で勝った方が神で、負けてしまった方が悪魔なだけで、神と呼ばれている側にも悪魔と呼ばれている側にも、同じ様に良い神・良い悪魔、悪い神・悪い悪魔が存在していて、支配している方を神(善)と呼び、敗れた方を悪魔(悪)としているというのです。

善の立場にいる者だから、優しいとか慈悲深いとかは無く、善の立場に立っている神は単なる戦いの勝利側の名称だというのです。

神や悪魔と呼ばれている存在の考え方は人間と似ていて、絶対の者ではあり得ないといいます。

むしろ、支配者としての慢心で自分勝手な存在だとも言いました。

私は、今にも新興宗教でも立ち上げそうなFの言葉に、違和感を感じていましたが、普段はそのような言動をするわけでもなく、普通の人間として振る舞っていてごく少数の友達にだけに自分の考えを話していたようです。

ですが、その話をするときのFの目はうっすらと光り輝いていた感じがします。

Fは本当に神や悪魔と交信していたのでしょうか?

スポンサーリンク

怖い話関連コンテンツ

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

怖い話メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ