霊感

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霊感は、人によって様々で「見える」「感じる」「話せる」「浄化できる」などタイプが分かれます。

中でも私は感じる方なので「嫌だな~」と理由もないのに心底思うことは、うまくいったためしがありません。

例えば足を怪我して松葉杖状態になったり、頭をぶつけて出血したりします。

心理学では、嫌だ・やりたくないと思うからそうなるというのですが、

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そういった類のものではないと年を重ねるにつれ思い始めているのです。

特に怖い場所があり、そこに立ったまま話すことがとても嫌です。

その場所とは、廊下です。

全ての部屋を通る一本の廊下は、歩くことは苦ではありませんが、居座ることが落ち着きません。

家族と話しているときに廊下で立ったまま話していると何かが話し相手の後ろにちらちら見えている気がするのです。

そうなると汗がぶわっと吹き出て立ちくらみも始まります。

なぜそうなるのかわかりません。

しかし家の中を通り抜けるには廊下が最重要です。

それは霊なども同じだといいます。

つまり廊下で立ち止まると色々なものが私を通り過ぎていくのでしょう。

学校の廊下が怖い理由も、トイレまでの廊下が怖い理由も、人間の本能が危険を知らせているのでしょうか。

私はそれを感じる気持ちが人よりも強く、体に影響を及ぼしているのだと思います。

一番怖いことは、夜中一人でパソコンに向かい作業をしていると廊下とつながる一本道から生首がこっちを見ているのではないだろうかと感じてしまうことです。

いつも夜中振り返るときは、深呼吸をして覚悟をした状態で振り返ります。

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