「ありえない怖い話」の記事一覧

闇の魔王の住む山村

怖い話都市伝説案内人

ある過疎の山村に、古くから伝わる伝説に闇の魔王という魔物がいました。 山村の一番奥の森の中に洞窟があり、洞窟の中には小さな祠が祀られていて、闇の魔王を封印してあるのです。

テレビ台の下に棲む何か

恐怖案内人

美穂ちゃんは、私の友人の娘さんです。 友人が仕事先との打ち合わせで家を数時間空けるから、その間美穂ちゃんをみていてほしいと頼まれました。 その友人とは古くからの付き合いで家も近くのため、私は快くOKしたのです。 美穂ちゃ・・・

知らない人

怖い話都市伝説案内人

何年も生きていると、記憶にない人が何人も増えてきます。 その人と遊んでいたなど思い出がある人ではなく、名前も顔も知らないのに相手は自分を知っている場合です。 友人のKさんは、そういった経験が多く私と会うと3回に1回は、「・・・

目を覆っても、見えてしまう

怖い話都市伝説案内人

目を覆う行為に意味があるとは思えません。 私の体は少しおかしいところがあり、見たくないものを見ないように目を手で覆っても見えてしまうのです。 はじめ、そのことに気がついたのは、小学生の頃テレビで放送していた心霊番組を見て・・・

自分の指を食べた少年と再生・・・

怖い話都市伝説案内人

知り合いのGが住んでいた町では、変わった子供がいたそうです。 苗字は藤田で名前までは知らなかったそうですが、子供にしては大きな丸いメガネで肩まである長い髪の男の子だったといいます。 藤田君は変わり者で興味のあるものを追求・・・

秘密基地にあった帽子

怖い話都市伝説案内人

今ではかすかな記憶でしかないのですが、小さい頃衝撃的な体験をした覚えがあります。 たしかあの日は入道雲がのぼる快晴だったのですが、夕方にかけて突然大雨が降り出しました。 小さかった私たちは、大慌てで近くの古い倉庫に入って・・・

ドアにはさまる何か

怖い話都市伝説案内人

地元のコンビニでバイトをしているとき、いくつも不思議な体験をしました。 コンビニの周りは駅や商店街ではなく、住宅地だったのでお客さんはいつも同じ人だったのですが、たまに見ない顔の人が来ることがあります。 冬の曇り空のとき・・・

死に目を看取った叔父の話

恐怖案内人

独身だった叔父は姉の子供のオレを我が子のようにかわいがってくれていた。 オレも叔父が大好きだったし、社会人になってからオレは叔父と同居して、叔父が亡くなるまで一緒に住んでいた。 叔父には一つだけ変な癖があった。 叔父の変・・・

深夜にテレビをつけていた時に聞こえた声

怖い話都市伝説案内人

去年の事ですが、眠れなくて深夜に見るともなくTVをつけていました。 その時も2chをしていたと思います。 ただ音が無いとさびしいから、という理由でTVをつけていたのですが、ふと話しているのが耳に入り、そちらに興味が出て見・・・

家庭教師で訪問した魔界の家

怖い話都市伝説案内人

これは私が大学生の時の話です。 当時私は一人暮らしをしながら大学に通っていたので何かとお金がかかりました。 それでバイトをファミレスやコンビニでやっていましたが、家庭教師が稼ぎがいい事を知り家庭教師のバイトを始める事にし・・・

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