「悪霊の怖い話」の記事一覧

骨董店で買った古いお面

恐怖案内人

友人の叔父さんは古い物を集めるのが趣味で骨董店を巡るのが大好きだったそうです。 古い家具や壺など変わったものを購入してきては楽しんでいたそうです。 友人が遊びに行くと嬉しそうにガラクタにしか見えないような古びた物を見せて・・・

寂れた神社は悪霊の巣

怖い話都市伝説案内人

私の友達に、神社仏閣を巡るのが趣味のS子がいました。 S子は暇さえあれば、地図とにらめっこをし、神社を探し出してはカメラ一つ持って出かけていき神社の写真を収集する旅をするのがライフワークになっていました。 普通の人の旅行・・・

山の麓の鳥居

怖い話都市伝説案内人

私の住んでいた町には小さな山があり、その入口にあたる部分には大きな「鳥居」だけがありました。 最初は入口の門のようなものかと思っていましたが、よく考えれば鳥居だけがあるのはおかしいと思うようになりました。 神社があるわけ・・・

鏡の中に棲む悪霊

恐怖案内人

彼は親族の葬儀のために、とある田舎町に来ていました。 本来は父親が参列するはずでしたが、どうしても抜けられない用事があり、彼が代わりに葬儀に出ることになりました。 彼はその親族とほとんど面識がありませんでしたが、大層歓迎・・・

分水道の悪霊

怖い話都市伝説案内人

その川には分水道がありました。 正確には、分水道の出口ですね。 近くを流れる大きな川が増水した時だけ、川の氾濫を防ぐために分水道に川の水を流し、水量を減らすために作られています。

街をさ迷う悪霊

怖い話都市伝説案内人

ある田舎町では、「とある日」には外出しないようにする習慣がありました。 海が近く、豊富な海産物が取れ、釣りも楽しめるその田舎町は、一部の釣り人の穴場スポットになっていました。 「彼」も、そんな釣り人の一人です。 人があま・・・

聞いてはいけない悪霊の声

恐怖案内人

彼は右の耳が少し聞こえにくくなっています。 それを彼が自覚したのは、彼がまだ5歳の時でした。 母が出産を控えていたので、父と二人での生活が続いていましたが、仕事の都合で彼の父親が家にいられなくなり、祖父母の家に預けること・・・

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